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プラダを着た悪魔(続)

11/19/2006

公開2日目(日曜日)の午後、TOHOシネマズなんばで見ました。いちばん広いNo.1スクリーンが満席。さすが押切もえさんの応援だけあって、若い女性もいっぱい。

プラダ、エルメス、バレンチノなど有名ブランドが次々出てくる華やかでファッショナブルな映画です。実在の編集長がモデルといわれるカリスマ鬼編集長・メリル・ストリープの貫禄ある演技はさすが。アン・ハサウェイがどんくさい田舎娘から変身していくようすはみものです。 最後に彼女が本来の希望であったジャーナリスト(新聞記者)へ転職するとき、鬼編集長のとった行動にちょっぴりほろりとさせられます。

軽快な音楽もいいですね。FSBiで細野真宏さんがベタ誉めだった理由がわかります。 たまにはこういう映画もいいモンダ。

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