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いせや閉店

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10月4日、知研関西セミナーでEbiuさんに見せてもらった当日の「フジサンケイ・ビジネスアイ」26面。朝急いで眺めたので見落としていたのですが、なんとそこには、今年のお盆に東京オフを開催した吉祥寺のランドマークともいうべき老舗焼き鳥屋「いせや」閉店の記事が・・・。「ヒットのココロ」と題する6段の囲み記事です。

「閉店する前のいせやでオフを」と、パソコン通信時代からの知人2人と飲み、食べ、語り合った、50年間にわたり煙でいぶされ続けた木造2階建て、ドーンと大きな赤提灯がぶら下がったあの「いせや」です。

筆者の電通消費者研究センターの四元正弘氏によれば、こういう場所をサードプレイスというのだそうです。ファーストプレイスは家、セカンドプレイスが職場や学校、そしてどちらにも属さず、心がやすらぐのがサードプレイス。「新店舗は来秋完成する14階建てビルの1・2階へ移転する予定だが、そこもサードプレイスになれるかは現時点ではなんともいえない。建物は簡単に建つが、サードプレイスとしての価値は一朝一夕にはできない。もっと大切にしても良かったのではないか」。確かに・・・

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