イタリアとフランス
07/30/2006
けさの産経にこんな記事が・・・
イタリアで人気なのがサファリ旅行、1人75万円の危険なツアーです。先日も参加者の1人が象に踏み殺されました。
政府と部族間の争いにまき込まれ観光客が拉致されることで知られるイエメンも好まれています。今年初めにも5人のイタリア人が拉致されました。イタリア外務省の渡航中止勧告を無視して毎年4500人が出かけます。
サハラ砂漠を2週間かけて四駆で横断するツアーも人気を集めています。車が故障したり食料や水がなくなり、ミイラになった例もあるそうです。怖いもの知らずといいましょうか。
その上の囲み記事は、パリ支局長・山口昌子さんのフランスの国防意識について。最近発表されたデータです。軍に「良好な意見をもつ国民」が87%、「テロの脅威に対するフランス軍の予防措置を信頼する」が83%、「核抑止力が必要」も61%、「国際法尊重のための軍事展開を容認する」が85%、「平和維持目的の展開を容認する」が77%。
日本で調査したらかなり違う数字になるでしょうね。