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2006年05月13日

職場から遠い女性は子どもが少ない

これほどおもしろい政府刊行物はないのに、FSBiが記事にしなくなったので紹介します。

「中小企業白書」2006年版が発行されました。その中にこんな記事が…

1.女性正社員一人当たり子ども数をみると、中小企業になるほど多い。
2.職場からの距離と女性の子ども数には、明かな相関がある。(通勤時間10分未満に対し、1時間の女性は子どもの数が3~4分の1)
3.従業員が職場に子どもを連れてきている企業の方が、妊娠、出産後の女性正社員の復職率が高い。
4.今後、今の情勢が続くと、現在20代前半の若者が30代後半になったとき、子どもを持てる者は50%未満。
5.実力主義を導入したり、高い賃金を出すことは、若年者の定着率とはほとんど関係がない。

詳しいデータを調べたい方は、中小企業庁のHPからどうぞ。


web更新の効果::クイック投稿可

FSBiと遊ぼうのシステム変更をしてから、クイック投稿も可能になりました。
5/9 平田編集局長は「特ダネ」に出演、それも室井佑氏と競演とは...

FujiSankei Business i.BLOG|編集局ブログ

「平田さん、いいおじさんぶり、出してるね…あはは」だって。
次回に出演するときは、室井さん以外の、「普通の女性」がいい、と心から思った1時間50分でした。
(編集局長 平田篤州)

2006年05月12日

半年間のお見合い

今朝のFSBi 1、3面の記事から。紹介予定派遣制度の紹介です。

2000年に誕生したこの制度、派遣社員として最長半年間働いている間に、正社員になるかどうかを見極めます。企業側も適性などをみながら派遣期間終了後に採用の可否を決定します。その際、派遣社員、企業のいずれからも断ることができます。

従来、派遣サービスの延長との考え方から、事前の履歴書送付や面接が禁止されていましたが、2004年3月の制度改正により、面接等が可能となり、派遣期間中の採用内定もOKに。

いまや「お見合い」はうなぎのぼりに増えているそうです。
紹介予定派遣のフローは、「派遣会社に登録」→「企業と事前面接」→「派遣企業決定」→「派遣社員として一定期間働く」→「合意」→「就職」。
雇用のミスマッチを防ぐ「紹介予定派遣制度」、今年1-3月の利用者は月平均3,202人で前年同期比40%増です。

記事には書いてありませんが、この制度のことを海外では、「テンプ・ツー・パーム」(Temporary to permanent)というんですね。

2006年05月05日

モチベーションを高める方法

FSBi 5月3日付「活き活き企業人!!」に標記見出しが・・・

どうすれば、部下のやる気が出るのか。何が人を動機付ける原動力になるのか。
筆者の北村信貴子さんは、従来「その他大勢に属する人間を引き上げるためには何が必要か」という視点が完全に欠落していたと言います。
最近、人事コンサルタントの多くが、「賃金制度は衛生要因である、したがってそれだけで社員のやる気増大は図れない」ということを語るようになってきたそうです。ここで出てくるのが、昔、ハーズバーグが調査して得た理論「動機付け要因・衛生要因」。

あれ?どこかで勉強した内容だなと思って筆者の肩書きを見ると、やっぱり「中小企業診断士」さんでした。

Webドラマで「大臣になった男」

同じFSBi 5月2日付紙面に紹介されている記事でも、こちらはぐっとまじめ。
財務省がこんなWebドラマをつくっています。題して「大臣になった男」。ブロードバンド版で24分48秒です。

25歳の社会人1年生が突然、財務大臣に任命されます。財政とは何か、現状や課題を学び、自分なりの考えをしていきます。
ドラマの中で、イラストやコンピュータグラフィックスを用いて、直感的に日本の財政が厳しいことを理解できます。

http://www.mof.go.jp/zaisei/con_08.html

上記記事を書きこんだ直後、5月5日付産経新聞朝刊を見たところ、1面・産経抄が同ドラマを取上げていました。もっとも財務省応援ではなく、「財務省に丸め込まれてはならない」とやや批判調の紹介です。

おさわりタイム付きグラビア

GWですのでくだけた話題を・・・

といっても5月2日付FSBiで見つけたまじめな記事から得た情報です。
「インターネットのグラビア美女にさわれる?」
 
フジテレビは4月21日、漫画風の動画など新感覚のコンテンツを楽しめるウェブマガジン「週刊少年タケシ」を新装オープンさせました。
その中にある「デジ★タケシ」がちょっとおもしろい。手嶋ゆうちゃんというかわいいモデルの撮影現場に潜入する動画の中に、なんと「おさわりタイム」があるのです。
どんなもの?と興味をお持ちの方は、URLからお試しください。

http://www.fujitv.co.jp/takeshi/index2.html

2006年05月03日

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